VOICE先輩の声

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「モノづくり」という仕事を通じて、
社会・お客様・仲間から必要とされる。
自らの価値を作っていける
人材を求めています。

古来より続く金属加工の製法「鋳物」。職人の腕によって発展してきた鋳物づくり。その根本の考え方は、子供の自由な発想の様に、型にはまらない、創意工夫と一人ひとりの技の活きてくるモノづくりの現場とも言えるでしょう。

鋳造産業のリーダーシップをとり、牽引していくため、古い枠組みを壊して、新しい価値を作る。そのためには、一見泥臭い、地道な作業にも、腰を据えて取り組むことができる力を備え、自ら動き、挑戦し、何でも面白がって楽しんで進んでいく、そんな人材を求めています。

また、一つの目標に対し、チームで一丸となり、困難を解決して形にしていく中では、お互いのことを同士として信頼し助け合う、和を重視する人間力も必要となります。仲間とともに、仕事を通して、社会に対しての新価値と自分の生きがいを作り、地元である静岡にも貢献していく。 社会・お客様・仲間の三方から、必要とされる人間・会社であるために、社員一人一人が、自分に何ができるのかを考えぬき、絶えず挑戦していく。

そして、栗田産業は一人一人を輝かせる舞台でありたい。そのために、栗田産業では、一人一人の社員に向き合い、それぞれの個性を活かせる環境作りに力を入れています。熱い想いを持った仲間として、あなたに出会える日を楽しみにしています。

取締役副社長 栗田 圭

ものづくりへの好奇心が。
世界の先端で役立っている。

製造部門 / 加藤将恭
2016年 中途入社

自分の力を活かしたい
モノづくり業界へ転身

栗田産業に入社する以前は、現在とは全く別の仕事をしていました。自衛官や学校の寮監などの仕事を経験しましたが、そこでは「自分以外の人でもできるのでは」と感じていました。自分の力が活かせる仕事がしたいと一念発起し、栗田産業へ転職。そこには、もともと、子供の頃からプラモデルを作ったり、物を分解したりするのが好きだったことからくる、「モノを作る仕事をやってみたい」という思いがありました。

思うようにならない、
そこが面白い

現在は、注湯といって、溶かした鉄を型に注ぎ入れる作業や、そのための準備や段取りを現場で行なっています。鉄は、まるで生き物と同じで、なかなか思うように形にならず、管理の仕方によっては必要のない穴が空いてしまうことも。温度管理、作業時間、成分管理に気を配ることによって、難しい鋳物製品が上手にできた時は、達成感があります。

日常生活の中で喜ばれる
栗田製品を作りたい

現在は主に産業用ロボットなどの素材になる工業用の鋳物作りに携わっています。今後は現在取り組んでいる自社商品の製造技術の習得にも挑戦して皆さんに使って頂ける様なオリジナル製品を自分の手で作れる様になる事が目標です。

加藤将恭

MESSAGE

いろんな意味で、熱い会社です! 何もないところから物をつくる面白さと、ゼロから形に作り上げた時の達成感を、モノづくりが好きな人に、ぜひ味わってほしいと思います。

なんでも話せる雰囲気。
自分らしさを活かせる職場。

営業部門 / 増田真帆
2017年 中途入社

人に恵まれた、
働きやすい職場

これまでは接客業に憧れ、ホテルのフロント業務を担当していました。親会社が変わったことをきっかけに転職を決意し、事務の仕事を探ました。現在の職場へ転職して感じたことは、「人間関係がすごく良い職場」ということ。周りの方に支えられながら、気を張らずに、自分のリズムを大切に仕事ができています。「みんなで頑張ろう」という前向きな人が多く、チームで協力して進んでいける職場です。

自分から発言しやすい環境

社内では、社員の話を聞いてくれる体制が整っていて、自分の意見や考えを発言しやすい環境だと思います。上司も普段から「どんどん意見を言って欲しい」と声をかけてくれます。直接、副社長が聞いてくれることもあります。

お客様からいただいた最高の言葉
「増田さんで良かった」

ご注文いただいた製品のお見積もりや、納期のご連絡など。営業とお客様の間に入って、調整を行っています。納期管理では、納期の早まりや遅れなどをこまめにお伝えし、お客様と随時連絡をとるよう心がけています。前職での接客の経験を、今の仕事で活かせているなと感じられることも。お客様から、「増田さんで良かった」と言っていただいた時はとても嬉しかったです。今後は、担当先を増やし、効率よく仕事ができるようになっていきたいです。

増田真帆

MESSAGE

自分から発言しやすい、前向きにチームで頑張れる働きやすい職場です。

自由な風土が、得意を活かす。
新しい挑戦の毎日です。

IOT推進室 / 森下篤史
2009年 中途入社

ー適材適所ー
社員の得意を見つけ、
活かしてくれる会社

前職では、SEやプログラマーとして、お客様のところへ出向いて、プログラミングやシステム開発を行っていました。当時リーマンショックなどによる業界の不況もあり、安定的に働ける製造業の職場を探していた時に、栗田産業に出会いました。最初は、現場作業員として入社しました。面接の担当者だった製造部長から、事務所に呼ばれてPC作業をしていく間に、徐々に製造現場よりも事務所での作業が増え、研修期間1ヶ月が経つ頃には事務所でのPC作業を任されるようになりました。

大手企業の最先端の技術を
自社にフィードバックする

先端的なIT、IoTの活用研究を行う外部団体にも参加させていただいており、その集まりでは普段は関われないような、大手企業の方と仕事をすることができます。本来とても入れないような、他社の工場を見学することで、最先端のやり方を見られたり、自社にはない発見があります。それらをフィードバックし、積極的に現場で活かしていきたいと考えています。

IOTによる業務改善を

現在は、工場の機械にセンサーを仕込み、そこから得られる情報を解析して、改善に活かす取り組みをしています。今後は、ICカードを利用した工程進捗管理の手法の開発を進めていきたいと考えています。

森下篤史

MESSAGE

社員のアイデアを聞き、挑戦させてくれる会社。決められた枠にとらわれず、自ら提案し、行動できるバイタリティのある人が活躍できる現場です。

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